のれんは自由の証

「のれん」と聞くと、まず居酒屋さんを連想します。 会社帰りに、ちょっと一杯飲みにいくというイメージです。 そこでは、かみしも脱いで、自由に話ができる空気があります。

職場だと、どうしても上下関係があって、言い出しにくいことでも、居酒屋であれば、アルコールの力も手伝って、腹蔵なく話が切り出せるのも、居酒屋の不思議な魅力ではありませんか。

そんな居酒屋のシンボルが「のれん」なのです。軽く「のれん」をくぐって居酒屋に入るときの気持ちは、まさに自由人への道だと思います。

ですから、そこには、なんともいえないほのぼのした暖かさを感じてなりません。きょうも、どこかでサラリーマンたちが酒を飲みながら話し込んでいる光景が頭に浮かんできます。

のれんは重要

のれんって特に飲食店では非常に大きな役割でもありますよね。 その店の代表というか、その店を印象づけるためのポイントでもあるわけですし。

あとやってるかやってないかっていうのものれんでわかりますし。 で、こののれんをうまく使ってると、本当に印象的なお店になりますよね。

ちょっとおしゃれな感じをだせば、「あぁあののれんがかかってるお店でしょ?」なんて表現することもできますし。 もはやお店の看板だということになります。

「のれん分け」という言葉があるほど、お店の心臓とも言えるようなポイントなのではないでしょうか。 何気なく目にするのれんですが、その存在はものすごく大きいんじゃないでしょうか。

大きなのれんでそこにお店の名前が書いてあるお店がうちの近くにもあるんですが、やっぱり印象的になりますよね。 それでいて、なんとなく和のかっこよさというものが伝わってきますし。

やっぱりすごく重要なんだろうな~って思います。

のれんの特色

僕は、のれんにはさまざまな種類のものがあると思う。たとえば、夜のお店や屋台などで活用されるのれんや、コンビニのおでんなどを売っている場所で使われているミニチュアおでんののれんなど、実にさまざまなものがあると思う。

特に興味を持ったは、やはり、食べ物関係に使われているものが多いということだ。なぜか、飲食店や、出店などでよくのれんを見かけることが多いのだ。

なぜ、このような関連性があるのか、僕は非常に興味を持っている。 また、デザインもさまざまで、青に白の文字や赤の記事に白い文字など実にいろんなカラーパターンがあり、バリエーションも豊富で、ずばり日本の伝統的な最高の一品なんだなろおもった。

今度自宅にも使ってみたいなと思う。

のれんがつくる雰囲気

のれんというと、日本におけるお店の顔ともいうべきものです。 看板は、どんなに飾り立てたりしても、触れることはありませんが、のれんは、のれんをくぐって店の中にはいることになります。

つまりは、外の世界と中の世界とをつなぐトンネルのようなものともいえるわけです。そこには、ただ扉を開けてはいるだけでは、味わえない独特の雰囲気というものがあります。

また、そこに書かれた文字や絵は、親しみ深く、のれんを目にした人を中に誘うような気持ちにさせてくれるのも魅力の一つです。、その重要性をわかっていた昔の人は、店になにかあると「のれんに傷がつく」という風に言っていますしね。

すなわち、和のおける「ブランド」というものがのれんであり、実用性と象徴性を兼ね備えた得意なアイテムと言えるでしょう。

「のれん」につられて入ってしまった店

俺は今までに、「のれん」につられて入ってしまった店があります。 それは居酒屋なんですが、すごく古風で雰囲気がある「のれん」で、気になって飲み会の帰りがけ、つい寄ってしまいました(^^ゞ

あ、いいなって思う「のれん」がかかっているお店って魅力的だと思いませんか?! 「のれん」だけで、なんとなく美味しそう!!とか、あるいはビビっと感じちゃう時がありますよ(笑)

その「のれん」はデザインが良く、シックで落ち着いていて、それでいて店内はにぎやかな感じがして、清潔感のあるお店で、そのお店に入ったら、思った通りでした(^_-)-☆

「のれん」は、まさに、お店の顔ですよね?! それには、そのお店だけの「のれん」、オリジナル性が必要だと思います♪